VMware vSphere Hypervisor 6.5(ESXi) で Windows10 Spring Update を適用した場合ブートできなくなる可能性

ESXi上の仮想マシンWindows10は今まで、Creators Update(1709)を適用していましたが

新しくSpring Update(1803)が出ていました。

こちらは指定されない限り自動で適用され非常に厄介なものとなっています。

Spring Update適用後Windows10が起動しない原因は、仮想マシン側のBIOSの設定が悪いのが考えられます。

マシンの設定→仮想マシンオプション→起動オプション→ファームウェアというものが

BIOSに設定されているのがデフォルトだと思います。

このBIOSをEFIに変更すると起動するようになります。

ただ、BIOSのマシンでインストールしてしまったWindows10はEFIに変えるとHDD(SSD)を認識してくれません。

一番手っ取り早いのが、EFIで仮想マシンを作り、Windows10のSpring Updateを適用済のISOをWindows公式からDownloadしてきて新規のマシンを作ることです。

裏技として、パーティションテーブルを変えるという手もあるようですが今回は省略します。