VMware Remote Console 10.0.1を使い仮想マシンにアクセスする

VMware Remote Console 10.0.1(Mac版)を使って仮想マシンにアクセスする方法です。

VMware Remote Console 10.0.1(Win/Mac版有り)は下記から無償ダウンロードできます。

https://my.vmware.com/ja/web/vmware/details?downloadGroup=VMRC1001&productId=491

ESXi 6.0までは、Windows環境ではVMware vSphere Console(C#版)を使い操作できていたようなのですが、管理人はMac環境のため使うことができません(6.5で接続できるかも不明です)

Mac版はダウンロードが終わったら、dmgイメージの中でダブルクリックするかアプリケーションフォルダへコピーします。

インストールはこれで終わりです。

VMware Remote Console 10.0.1は単体では動作しません。(ダブルクリックなどしても起動はするものの何も画面は出ません)

まず、VMware Remote Console 10.0.1を使用するにはウェブコンソールから仮想マシンを選択します。

remote_console_1.png

コンソールという部分がありますのでクリックします。

remote_console_2.png

リモート コンソールを起動という部分がありますのでクリックします。

remote_console_3.png

Safariの場合、↑画面のように「このページで"VMware Remote Console.app"を開くことを許可しますか?」と聞かれるので許可を押します。

証明書のエラーが出ますが、無視してOKを押します。

すると、VNCのようなリモートコンソールが起動して使用することができます。

仮想マシンにVNCサーバがなくても使えるのでなかなか便利なツールとなってます。

また、CD/DVDの入れ替えや各種ステータスの確認も行えます。